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木村了“松井”「菊池風磨」発言にSNS盛り上がる、福本莉子“アリサ”の傷の真実にも疑念の声が上がる…「赤いナースコール」3話 | .

佐藤勝利が主演し秋元康が企画原作を手がける「赤いナースコール」第3話が7月25日放送。木村了演じる松井の「菊池風磨」発言にSNSが大きな盛り上がりをみせるなか、ラストで明かされたアリサの顔の“真実”にも様々な疑念の声が上がっている。

佐藤さん演じる脚本家とその恋人が車で事故を起こし、とある病院に入院することになるが、その病院は何かがおかしかった。そして同室の入院患者たちが死んでいく…様々な人間ドラマと恐怖を伴うミステリーが展開する本作。

事故をきっかけに榎木田病院に入院することになった春野翔太朗に佐藤さん。翔太朗の恋人で同じ病院に入院しているが、翔太朗に会えないでいる三森アリサに福本莉子。

翔太朗と同じ313号室に入院中の津田八郎に山本浩司。松井時雄に木村了。後藤田健斗に森田甘路。院内のトイレで死んでいた焼肉屋の下塚半太に大水洋介(ラバーガール)。翔太朗をアリサの病室まで連れて行った翌日、切断された遺体で発見された滝中良一に橋本淳。榎木田病院院長の榎木田誠に鹿賀丈史。病院の医師・石原祐二に板尾創路。西垣小百合に浅田美代子。看護師の山根ミクにベッキー。刑事の工藤文世に池田鉄洋。工藤のバディ役の加藤桜に堀口紗奈といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回は大水の遺体が発見され、病院の警備が厳重になるなか、翔太朗に会いたいと言うアリサに石原は、翔太朗がアリサの外見を愛してたのかどうか、本当の気持ちを知るチャンスだと語る。そんななか翔太朗のもとにテレビ東洋のプロデューサー・山之内が訪ねてくる。

山之内は嬉しそうな表情で翔太朗の病院での経験をドラマ化しようと語る。何かの気配を察した翔太朗が病室のカーテンを開けると、そこには津田、松井、後藤田の姿が。松井は今回の件をドラマ化するなら「僕の役は菊池風磨でどうだろう」と提案。それを聞いた翔太朗は何とも言えない微妙な顔をして…。

このやり取りに「僕の役は菊池風磨でどうだろう?」はびっくりした(笑)」「木村了くんに「僕の役は菊池風磨でどうだろう」って言わせるの…!!好きすぎ」「突然の菊池風磨に思い切り吹き出してしまう。その時の春野さんの表情も笑」「菊池風磨でどうだろう。のあとの翔太郎の顔wwwwwwwww」「昨日の赤いナースコール今みたけど、「菊池風磨」って言われた時の、勝利くんの顔が…w」などの反応が。

またラストでは病室に立てこもったアリサが、自らの顔に巻かれた包帯を取り去る。すると包帯の下の右目は無傷で…そこに石原が現れ「まだ見ちゃだめだろう」と告げる…。

この展開に視聴者からは「赤いナースコール見たんだけどアリサの目あったよね…どういう事?」「顔の傷はフェイクか。じゃあ、やっぱりアリサをここに留めなきゃ行けない理由があるんだな?」「莉子ちゃんの顔何もなってないじゃん!って、だいぶ前からそう思ってたんだけどめっちゃあの医者怪しいやん」など、アリサを入院させ続ける石原や病院に対する疑念の声も噴出している。

【第4話あらすじ】
顔に傷がないことがわかり言葉を失うアリサに、石原は院長の榎木田からの指示だと説明。しかしその真意を明かそうとはしない。一方翔太朗ら病室のメンバーは院内購買の販売員女性殺人の件で聴取を受ける。最も疑われている松井は勝手に退院してしまったため、捜査員が自宅に向かうのだが…。

「赤いナースコール」は毎週月曜23:06~テレビ東京にて放送中。

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