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間宮祥太朗“玄之介”の「ワビリティ!」に絶賛の声、波瑠“小梅”とのコンビぶりに「梅玄コンビ尊すぎ」と声援も…「魔法のリノベ」2話 | .

「魔法のリノベ」の第2話が7月25日にオンエア。間宮祥太朗演じるの「ワビリティ!」に絶賛の声が集まるとともに、「梅玄コンビ尊すぎます」など波瑠演じる小梅と玄之介のコンビぶりにも温かい声援が送られている。

大手リフォーム会社のエース営業から家族経営の工務店に転職してきた主人公と、そこの長男で営業成績0点のバツ2シングルファザーがバディを組み、住宅リノベ提案で依頼人すら気づいていない悩みや問題をスカッと解決していくお仕事ドラマとなる本作。

「グローバルステラDホーム」でトップクラスの成績で営業のエースだったが、後輩に二股をかけられ退職に追い込まれ「まるふく工務店」に転職してきた真行寺小梅に波瑠さん。約1年前に脱サラし家業の「まるふく」で営業職として働き始めるもいまだ成約ゼロ、現在バツ2で7歳の息子・進之介を養うシングルファザーでもある福山玄之介に間宮祥太朗。

玄之介の父で「まるふく工務店」社長、小梅をまるふくに引き入れた福山蔵之介に遠藤憲一。「まるふく工務店」設計担当で福山家三男の福山竜之介には吉野北人(THE RAMPAGE)。小梅の元同僚にして元恋人でもある久保寺彰に金子大地。小梅の元上司の有川拓に原田泰造といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

小梅と玄之介は寝室のリノベーションを考えている河内千聖(水野美紀)・享明(野間口徹)夫妻との打ち合わせに向かう。子供がいない河内夫妻は使っていない3畳の洋室とつなげ寝室を広くし、くつろげるプライベート空間にしたいという相談で、玄之介に営業の手本を見せると意気込む小梅だったが、またしても元カレの久保寺と顔を合わせることになりズタボロに。さらに“完璧に勝ちたい”と思うあまり、千聖からこっそり伝えられた“別寝”の希望について久保寺に漏洩してしまう。

久保寺から“別寝”プランについて聞かされた享明は激怒するが、玄之介が前職で“詫びの玄”と呼ばれたほどの謝罪力を発揮し事なきを得る。さらに享明も“別寝”を望んでいることが判明して…というのが2話のおはなし。

契約を取り屋台で乾杯する小梅と玄之介。そこで小梅から「アビリティ、詫び」と言われた玄之介は、小梅のポーズを真似ながら「ワビリティ!」と口に。それに対し笑いながら思わず「ダサい…」と言ってしまう小梅…。

このシーンに「ワビリティな二人が可愛いし会話聞いてるだけで心地よくて…」「最強アビリティ ワビリティおもしろすぎました」などの反応とともに、セリフがアドリブだと知った視聴者からは「ワビリティが台本にない!!アドリブ!?天才ですか??」「アドリブで「ワビリティ」産み出す卓越した語彙力」「間宮くん相変わらずのアドリブ力、流石です」といった声も。

「小梅さん優秀なようで弱かったりして2人で補いあってていいコンビ」「これぞ持ちつ持たれつだし、2人のやり取りは見ててとても柔らかくてあたたかい気持ちになる」「梅玄コンビ尊すぎます…!!間宮くんも波瑠ちゃんもめちゃめちゃ良い!!良すぎる!!!」など、前回より息が合ってきた小梅と玄之介のコンビぶりにも温かい声援が送られている。

【第3話あらすじ】
海を望む中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の元へ打ち合わせに向かった小梅と玄之介。とにかく家を褒めるよう小梅から課題を与えられた玄之介だったが、よく見ると床の一部が修繕されていた。浩昌によると事故物件だと気づいたのは購入後で、契約時に不動産会社からは何の告知もなかったという。「住めない!」というえみりに困り果てた浩昌は玄之介たちに泣きつく…。

「魔法のリノベ」は毎週月曜日22:00~フジテレビ系にて放送中。

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