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山本耕史の出演に「メフィラス星人」を連想する視聴者続出、服部樹咲には「やっぱ演技上手いなぁ」の声も…「競争の番人」 | .

坂口健太郎と杏がW主演する月9ドラマ「競争の番人」が7月11日から放送開始。捜査対象となるホテルの専務を演じる山本耕史の出演にネットが沸くとともに、『ミッドナイトスワン』で話題を呼んだ服部樹咲にも「やっぱ演技上手い」などの声が送られている。

これまでドラマとして描かれることがなかった「公正取引委員会」を舞台にした本作は、新川帆立が「小説現代」(講談社)で連載した同名原作のドラマ化、新川氏の作品は4月期にも「元彼の遺言状」(宝島社)が映像化されており、2クール続けて同じ原作者の作品を放送するのはフジテレビ史上初となる。

キャストは第六審査の審査官で、20歳で司法試験に合格し東大法学部を首席で卒業後、どの会社・官庁にでも就職できたのに、あえて公取委に就職した小勝負勉に坂口さん。刑事だったがある事件で犯人を目前で取り逃がしてしまい、そのことが問題視され公取委への異動を命じられた第六審査の新人職員・白熊楓に杏。

第六審査の主査で人心掌握術に長ける桃園千代子に小池栄子。第六審査キャップだが小勝負や白熊に現場で勝手な行動をされたり、トラブルを起こされたり部下に翻弄される風見慎一に大倉孝二。育ちの良いお坊ちゃんで“ダイロク”のムードメーカー的存在な第六審査の審査官・六角洸介に加藤清史郎。公取委の可能性を広げるため第六審査を新たに立ち上げた、謎多き小勝負の過去を知る唯一の人物でもある第六審査長の本庄聡子に寺島しのぶ。

検察庁から公取委に出向している検察官で、小勝負とは東大時代の同期の緑川瑛子に大西礼芳。国土交通省事務次官で小勝負とは過去に何やら因縁がある様子の藤堂清正に小日向文世といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

1話は異動してきた白熊が大手建設会社に立入検査中、ファイルを持って逃げだした豊島浩平(長谷川朝晴)を追って小勝負と出会い、その後バディとなって栃木県のホテル間で行われるウエディング費用のカルテルを現地調査することに…というストーリーが展開。

カルテル疑惑が持ち上がった「ホテル天沢」専務・天沢雲海を演じているのが山本耕史。視聴者からは「黒幕はメフィラス星人!?」「カルテルの親玉はメフィラスか」など、先日公開され大ヒット中の『シン・ウルトラマン』で山本さんが演じたメフィラス星人を連想した視聴者からの投稿が。また同作のセリフをもじって「『価格カルテル』私の好きな言葉です。」「公正取引委員会、私の嫌いな言葉です」といった反応も。

また豊島の娘役で服部樹咲が出演。『ミッドナイトスワン』で注目を集めた服部さんの演技に「服部樹咲が月九に出てる!!演技に注目しちゃう」「樹咲ちゃん、やっぱ演技上手いなぁ」といった声も。

坂口さん、小池さん、山本さんの共演にも「坂口くんに小池さんに山本さんで鎌倉殿ラッシュ」「鎌倉殿のメンツが揃ってるー!(笑)」など喜びの声も上がっている。

【第2話あらすじ】
小勝負や白熊たちダイロクメンバーは「ホテル天沢」のカルテルを追っていたが、天沢のガードは固く有力な証拠をつかめずにいた。そんななか雲海が逆襲に出る。さらに雲海の圧力なのか「ホテル天沢」の納入業者いじめの調査は年末までで終了とダイロクメンバーに通達が。ホテル長の長澤俊哉(濱津隆之)が退職したという情報を知った小勝負と白熊は長澤の自宅へ向かうのだが…。

「競争の番人」は毎週月曜21時~フジテレビ系にて放送中。

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