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飯豊まりえの新たな一面に「こんな雰囲気にもなる人なのか」の声、ゲストの本田望結の演技にも賞賛集まる…「オクトー」 | .

飯豊まりえ主演「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」が7月7日からスタート。朱梨を演じた飯豊さんには「こんな雰囲気にもなる人なのか」など新たな魅力を感じた視聴者からの声が上がっているほか、ゲストの本田望結の演技にも賞賛の声が送られている。

本作は人の感情が“色”で見える特殊な力を持つ女性刑事が、感情見え見えのエリート崩れ男性刑事とバディを組み、目に見えない感情から凶悪事件の深層に迫る新感覚の刑事サスペンス作品。

15年前、自宅に押し入った男により両親が殺害された事件以降、目を合わせた相手の感情を色として見ることができるようになった感情捜査官・心野朱梨役で飯豊さんが主演を務め、飯豊さんのほか、警察庁でエリート街道を歩んでいたが、とある事件がきっかけで神奈川県警へ異動となり、朱梨とバディを組むことになる風早涼に浅香航大。

朱梨の7つ年上の姉で15年前の事件以降感情を失い、会話もできない状態で入院生活を続けている心野紫織に松井玲奈。朱梨と紫織の父で15年前の事件によって死去した心野陽介に豊本明長(東京03)。警察庁にいた涼を特命で東神奈川署に異動させた、警察庁次長にして次期警察庁長官候補の平安衛に船越英一郎。

他人のプライベートに首を突っ込みがちな朱梨の同僚・南条貴広にニシダ・コウキ(ラランド)。マイペースな後輩巡査の北村聡子に日比美思。朱梨の上司で朱梨の良き理解者の一人に雲川幸平に山中崇といった顔ぶれも共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

18歳の宇野渕咲子(本田望結)が岩田川俊介(芝大輔)という男性とホテルの非常階段から飛び降りた。彼女は植え込みに落ちて一命を取りとめたものの俊介は死亡。飛び降りる直前、咲子は俊介との自撮り動画をSNSに投稿していた。

風早が咲子に事情聴取していると朱梨が取調室に入ってくる。俊介さんが亡くなったことを聞いた咲子の感情が“期待”を示すオレンジ色だった理由を確かめたい朱梨は、もう一度咲子の事情聴取をしたいと言い出す…というのが1話の展開。

視聴者からは「飯豊まりえ、こんな雰囲気にもなる人なのか」と飯豊さんの新たな一面に触れた投稿や、「面白い…引き込まれる…まりえちゃんの演技」など演技を讃える声が寄せられる。また数字にとらわれ歪んだ承認欲求を抱く咲子を演じた本田さんにも「本田望結ちゃん、こんなに演技うまかったのか」「本田望結ちゃんの成長っぷりもえぐい」「本田望結が攻めた役しててびっくり」「本田望結ちゃんの演技めちゃくちゃ上手くって刺さる」などの感想続出。

ラストで登場した紫織にも「最後の白目怖い。植物状態で感情がないのかな。それとも事件かなにかで感情がなくなってしまったとか」「これからどうなるんだろ?この登場の仕方だと絶対にキーマンだね」といった投稿が寄せられている。

【第2話あらすじ】
朱梨と風早は小説家・千弦(橋本マナミ)を事情聴取する。夫・拓人(吉岡睦雄)と同じマンションに住む美琴(浦郷絵梨佳)の2人が遺体で発見され、拓人のスマホには「人を殺した。生きていられないので自分も死ぬ」という遺書とみられる文章が残っていた。ただ拓人と美琴が連絡を取っていた証拠は見つからず、拓人が美琴を殺す動機が不明だった…。

「オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~」は毎週木曜日23時59分~読売テレビ・日本テレビ系にて放送中。

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