ニュース

吉田鋼太郎“一条”の「仮面ライダービルド」セリフに「まさかのビルド」の声、吉岡里帆“まりあ”のビンタにも注目集まる…「監察の一条さん」 | .

吉田鋼太郎と吉岡里帆が初共演したSPドラマ「監察の一条さん」が6月29日放送。吉岡さん演じるまりあの繰り出した“ビンタ”に「久しぶりにいいビンタ」などの声が続出。吉田さんの「仮面ライダービルド」セリフも話題になっている。

警視庁捜査一課でキャリアの道を突き進んできた超優秀な刑事・結城まりあが、“嫌われ部署”である警務部監察係に異動。妙に軽くて馴れ馴れしい一条善太郎とバディを組むことになる…そんな異色のほっこり“バディ”が活躍する異色のハートフル刑事ドラマとなる本作。

一条を吉田さんが、まりあを吉岡さんがそれぞれ演じるほか、警視庁捜査一課のエリート刑事で、まりあとバディを組んでいた椎名一樹に鈴木伸之。監察係長の松岡瑠璃子に南果歩。まりあの同僚となる監察官・諏訪に矢柴俊博。笹塚に伊島空。まりあの古巣・捜査一課の相良に金山一彦。細田に木村了。管理官の近藤に山田純大。一条とまりあの観察対象となる警察官・大木康晴に菅原大吉といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

物語は不倫疑惑で観察対象となった大木に連続殺人犯の容疑がかけられるが、そこには3年前に起きた事故が絡んでいて…というストーリー。

3年前の事故のことを改めて調べるため、当時の関係者に聞き込みをしようとするまりあだが、部屋の扉を閉められそうになる。すると後ろにいた一条が突然「ビルドのトライアルフォームじゃありません!?」と、部屋の奥をあった仮面ライダービルドのグッズを指差す…。視聴者からは「待ってwwwwビルドwwwwwまさかのビルドwwwww」「いきなりビルドのトライアルフォームと仰る一条さんにワロタ」「事件関係者に仮面ライダーオタを出してきてて吹いた」などの声が。

また一課時代のまりあがバディを組んでいた椎名に「鈴木伸之君の役すごいヤバい奴なのかどうなのか…」「鈴木伸之さんがめっちゃキュン連発ながらあまりの良い人っぷりにこれはおそらく間違いなく犯人なんだろうなあ」「鈴木くんが爽やか設定すぎて何か裏があったらどうしようとビクビクしている」など“疑惑”を抱く視聴者が続出。

その予想通り、終盤で一条は連続殺人の真犯人が椎名だと暴く。椎名は以前から一条の観察対象だったのだが、一条が椎名を信用できないと思った理由がなんと“合コンで好みの女の子がいないとわかった途端、飲み代も払わず帰った”というもの。この展開に「飲み代も払わずにwww」「なんていうか、みみっちいことしたダメージが甚大」「なんだそのギャグオチは…」などの声とともに「犯人追求シーンなのに、BGMがとにかく明るい」といった感想も。

事故で亡くなった被害者の財布から現金を盗んでいた椎名。その行為を正当化するかのような発言に、まりあは椎名の頬をビンタするのだが、このシーンにも「いいビンタだった…久しぶりにいいビンタだった…」「今のビンタの仕方は痛いやつw」「このビンタ痛い…絶対痛い…」などの反応が寄せられている。

ソースリンク

もっと見せる

関連記事

Close
Close