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「ミズ・マーベル」“シークレットキャラ”役の岡本信彦からコメント到着「根っこの部分は優しい子」 | .

現在「ディズニープラス」にて配信中の「ミズ・マーベル」にて、日本語吹き替え声優として参加している声優・岡本信彦よりコメントが到着した。

アベンジャーズオタクの高校生カマラ・カーンが、ある日突然、力を手に入れ、ヒーロー〈ミズ・マーベル〉として目覚めていく最新オリジナルドラマシリーズ「ミズ・マーベル」。

本日配信の第4話では、これまで一切情報が明かされてこなかった謎のキャラクター、カリーム(レッド・ダガー)が登場している。家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、力を持ったゆえに、ヒーローとして脅威に立ち向かわなければならないなど、次々と壁にぶつかる主人公の前に突如現れる。この日本版声優を務めたのは、『アイアンマン』を観てハマり、『エンドゲーム』が特に好きだというマーベルファンを公言する岡本さん。

MCU初参加となった岡本さんは「マーベルと名の冠する作品に出演ができるということで、とても光栄でした。お話しをいただいたときはまだどんなキャラクターか知らなかったのですが、全力で取り組む所存でした」とふり返り、今後の本作に大きく関わるキャラクターのカリームについては「“コミュニケーション能力が高い兄ちゃん”というイメージです。飄々としていますが、根っこの部分は優しい子だと思います」と言及。

さらにファンに向けて「ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。そしてカマラのことも応援していただけたらとても嬉しいです」とメッセージを寄せている。

「ミズ・マーベル」は毎週水曜日16時よりディズニープラスにて独占配信中。

Disney+公式サイトはこちら

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