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上野樹里“杏花”の秘密に「衝撃的な事情」の声、磯村勇斗“颯”にも様々な反応…「持続可能な恋ですか?」第9話 | .

上野樹里主演、田中圭、磯村勇斗ら共演の「持続可能な恋ですか?」第9話が6月14日放送。杏花の“秘密”に「杏花ちゃん受けとめられるかな」など衝撃が走る一方、颯の“プロポーズ”の言葉には「きっと颯に無理が」など様々な声が寄せられている。

上野さん火曜ドラマ初主演作となる本作は、ヨガインストラクターの主人公が、妻に先立たれた父と共に父娘2人で婚活にチャレンジすることから始めるオリジナルラブストーリー。

前回のラストで晴太に別れを告げられてしまった沢田杏花を上野さんが演じるほか、息子の虹朗の事を考え杏花に別れを告げる東村晴太には田中圭。杏花の幼なじみで杏花のことが好きな不破颯に磯村勇斗。晴太の元妻・高見沢安奈に瀧内公美。

明里から交際を申し込まれるが断る杏花の父・沢田林太郎に松重豊。林太郎に惹かれる整形外科医の日向明里に井川遥。他界した林太郎の妻で杏花の母・陽子に八木亜希子。晴太の息子・虹朗に鈴木楽といったキャストも出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「私、一生結婚しないことに決めた!」と語る杏花に、林太郎は「決めつけなくてもいいんじゃないか」と言い、「生きている、ということは、変化していくということだ」という言葉を送る。

実はこの言葉は、若き日の林太郎が恩師から言われた言葉だった。この言葉を聞いた帰り道、林太郎は陽子と大学以来7年ぶりに再会するのだが、その時陽子は身重で腹痛に苦しんでいた。そんな陽子をベンチで休ませ「何か僕にできることは?」と問いかけた林太郎に、陽子は「じゃあ私と結婚してくれませんか」と返し、林太郎が「はい、結婚します」と答え、そして2人は結婚する…のだが、その時陽子のお腹にいたのが杏花。杏花は林太郎の実の子ではなかったことが明かされる。

この展開に「両親の出会いを聞けて嬉しいけど、、今ここで衝撃的な事情をぶっ込んできた!」「血が繋がってないのか…」「杏花ちゃん受けとめられるかな」など視聴者にも動揺が走る。

そしてラストでは颯が杏花に「結婚しよう」とプロポーズ、その言葉を聞いた晴太は、2人に気付かれないようその場を立ち去る。プロポーズの際、杏花に対し颯は「俺が杏花ちゃんの奥さんやるよ」と言い、「杏花ちゃんらしくズボラで雑なままでいい。杏花ちゃんは何も変わらずヨガして、笑っててくれたらそれでいい」と続ける…。

この言葉に視聴者からは「颯の言葉は理想だけど、それだときっと颯に無理が生じる」「今回の「生きるとは、人との関わり合いの中で変化すること」には相反するのが皮肉」「颯のプロポーズ、、、何も変わらない=生きてないってことになっちゃうじゃーん」などの反応が次々と送られている。

【第10話あらすじ】
颯から突然のプロポーズに杏花は、颯がマレーシアに行くその日までに返事をすると約束。「自分が本当に何を求めているのか」知りたい杏花は、もう一度晴太と会うことにする。一方、交際することになった明里から、杏花に挨拶をしたいから自宅へ行きたいと言われて快諾する林太郎。沢田家を訪れた明里は、杏花にある思いがけないお願いをして…。

「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」は毎週火曜22時~TBS系にて放送。

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