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「マイファミリー」最終回 “真犯人”が明らかに…二宮和也“温人”の言葉に「深すぎ」「はっとした」などの感想殺到 | .

日曜劇場「マイファミリー」最終回が6月12日放送。“真犯人”の動機を知った温人がつぶやいた言葉に「深すぎ」「はっとした」などの感想が殺到、東堂が探し続けた“答え”には「東堂が救われない」「1番可哀想」といった声が続々寄せられている。

ゲーム会社社長の主人公が娘を誘拐され、警察を排除した交渉で無事娘を取り戻すが、1年後、再び誘拐事件が発生する…という物語が展開してきた本作。

主人公の鳴沢温人を二宮和也が演じ、前回のラストで誘拐された温人の妻・未知留に多部未華子。鳴沢夫婦の一人娘・友果に大島美優。温人の友人・三輪碧に賀来賢人。 三輪の妻・沙月に蓮佛美沙子。三輪と沙月の娘・優月に山崎莉里那。温人と三輪の友人で娘を誘拐されたままの東堂樹生に濱田岳。東堂の妻・亜希に珠城りょう。2人の娘・心春に野澤しおり。

温人の会社「ハルカナ・オンライン・ゲームズ」社外取締役も務めていた阿久津晃に松本幸四郎。その妻・絵里に森脇英理子。誘拐され監禁場所から逃げようとして転落し、意識不明になっている阿久津の娘・実咲に凛美。

連続誘拐を追う刑事の葛城圭史に玉木宏。温人とハルカナを立ち上げた立脇香菜子に高橋メアリージュン。新米刑事の梅木司に那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)。神奈川県警捜査一課長の吉乃栄太郎に富澤たけし(サンドウィッチマン)。捜査一課管理官の日下部七彦に迫田孝也といったキャストが出演した。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

未知留が誘拐され、犯人は温人に逃走中の東堂と未知留の交換を要求する。温人は犯人を暴くよう葛城に頼むと、自身は未知留を救うため三輪と東堂への連絡を試みる…というのが最終回のストーリー。

5年前心春を誘拐、実咲誘拐犯でもある“真犯人”は吉乃だった。吉乃は亜希と不倫していたが、心春がその様子を写真に撮り実咲に相談。当時東堂と亜希は離婚寸前で、自分が誘拐されれば2人の仲が戻るのではと考えた心春は吉乃に“狂言誘拐”を持ちかける。しかし心春に計画を止めさせようとスマホを取り上げた際、吉乃はあやまって心春を階段から突き落としてしまう。

吉乃は営利誘拐を仕掛け、報道協定をたてに事件を風化させようと狙ったが、東堂が“模倣犯”として友果を誘拐したことで、彼に罪を被せようと考え、東堂に連続誘拐を実行させた。しかし実咲が吉乃に気づき、追い詰められた吉乃は彼女を誘拐。さらに未知留までも…というのが事件の真相だった。

吉乃の「家族にバレるのが怖かった」という犯行動機に、「怖がる存在じゃないんだよ、家族は」と苦々しい顔でつぶやく温人。この温人のセリフに「ニノの「怖がる存在じゃないんだよ家族は」が深すぎ」「「怖がる存在じゃないんだよ、家族は」ってセリフ、はっとした」「温人にも色々問題はあったけど、それに気付いた温人が強かった」などといった感想が殺到。

そして事件の真相を聞いていた温人のもとに未知留から「生まれそう」と連絡が。温人が未知留の出産に立ち会っている頃、東堂は失踪していた亜希と再会、うつろな表情で「心春ちゃんは…会えたのか?」と聞く東堂に、無言でただうなずき号泣する亜希…。

2組の夫婦の対照的な姿が交互に映し出されるシーンに「心春ちゃんと亜希さん……一緒に暮らしてると信じてたのに…」「東堂が救われない、ううう」「東堂が1番可哀想じゃないか」「誰か東堂を救ってくれ………………」といった声も続々と送られている。

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