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松村北斗“柊磨”、母・真弓の嫌がらせに「涙が出そうになった」の声…キスシーンには魅了される視聴者続出「恋マジ」7話 | .

「恋なんて、本気でやってどうするの?」第7話が5月30日放送。母・真弓の純に対する“嫌がらせ”に気づいた柊磨に「涙が出そうになった…」などの声多数。純とのキスシーンでは柊磨を演じる松村北斗の“あごのライン”に魅了される視聴者が続出している。

恋愛経験ゼロだったが柊磨と交際することになった桜沢純を広瀬アリスが、特定の交際相手を持たない刹那主義的な恋愛をしてきた長峰柊磨を松村北斗がそれぞれ演じる、恋に本気になれない6人の男女の群像ラブストーリーとなる本作。

2人のほか夫がいながら要に恋する純の高校時代の同級生・清宮響子に西野七瀬。架空投資詐欺で捕まった過去を持つ「サリュー」シェフの岩橋要に藤木直人。レンタル彼氏だったはずの克巳に惹かれていく真山アリサに飯豊まりえ。アリサと親しくなっていく内村克巳に岡山天音。ギャンブル依存症で施設にいた柊磨の母・長峰真弓に斉藤由貴といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

ギャンブル依存症で施設に入っていた柊磨の母・真弓が、施設を抜け出し柊磨の元へ現れ、柊磨の家に同居することに。そんな矢先、要がシェフに転身したことがネットニュースとなり、店のオーナーである柊磨の父・岡下次郎(小市慢太郎)は、店の存続は困難だとしてすぐに閉店すると言い出す。そんな父に柊磨は「店を買い取りたい」と提案。一方ニュースを見た純は柊磨に力を貸すと言い、チラシ配りや要のインタビューをセッティングするなど様々な施策で、サリューから遠のいた客足を取り戻していく…というのが7話の展開。

前回のラストで純に送った敵意ある視線も大きな話題を呼んだ真弓だが、今回も柊磨から「絶対ギャンブルはしない。お店のお金は持ち出さない。お店のお酒は勝手に飲まない」と同居の条件を課せられたにも拘わらず、ぬいぐるみを抱え帰宅、純にプレゼントだと言ってぬいぐるみを渡そうとして、柊磨からパチンコの景品ではと疑われてみたり、誰もいないサリューの厨房に現れ、ワインセラーのワインを触ろうとして柊磨に止められたり。また部屋の洗面台を物色し、純の髪留めをこっそりゴミ箱に捨てるなど、純に対する“嫌がらせ”も…。

ラストでは部屋で転んだ真弓を介抱しようとして純と柊磨が“嫌がらせ”に気づくのだが、この事態に「髪留めをゴミ箱に捨ててしまうのは嫉妬から来ているんだろうけど怖い」「私ならゴミ箱から髪留め出てきた時点でハ?て声出る」「柊磨、母親大事にしすぎてて大変そうだな…髪留め捨ててた時点で大きい声出して問い詰めてほしかった」「お母さんをかばう柊磨…涙が出そうになった…」など様々な反応が。

一方、真弓が不在となり、久々に部屋で純と2人きりになった柊磨が純に「今日さ、チャンスかも…」と言い、2人は見つめ合ってキス。そしてお互い微笑み合って、再びキスをする…。

このシーンに「今チャンスかもと純と柊磨がした甘いキスに深く酔いしれた」「松村さんのキスの感じ好きすぎる」などの声多数。特に「美しい顎のラインが天才」「北斗の顎ライン大好き」と、松村さんの“あごのライン”に美を感じる視聴者が続出している模様だ。

【第8話あらすじ】
サリューに客足が戻ってくるがある日、純が同僚とサリューへランチを食べに行くと、店で真弓がホール係として働いていた。柊磨は本人の希望と人件費節約のためだというがどう見ても足手まとい。再び店の評判が落ちることを危惧した純は柊磨に「やめさせたほうがいい」と忠告するが、それが原因で2人の間には不穏な空気が漂い始める…。

「恋なんて、本気でやってどうするの?」は毎週月曜22時~フジテレビ系にて放送中。

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