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西島秀俊&唯野未歩子&北村有起哉が出演決定!市川実日子「それ忘れてくださいって言いましたけど。」 | .

主演・市川実日子、音楽・曽我部恵一で、下北沢のカフェに集まった役者たちが繰り広げるノンストップおしゃべりドラマ「それ忘れてくださいって言いましたけど。」。この度、西島秀俊、唯野未歩子、北村有起哉の出演が決定した。

舞台は、下北沢のカフェ”CITY COUNTRY CITY”。お店のオーナーは、ギターを片手にいつも歌っているソカベさん(曽我部恵一)。アルバイトをしているのは、自身も役者のミカコさん(市川実日子)。太陽にまつわる予言がネットで拡散されたある日、たまたまお店に集った役者さんたちが、しゃべって笑って歌ったりして、ノンストップの会話劇を繰り広げる。1話15分があっという間。すぐにでも続きが見たくなる、ファンタジーな新感覚ドラマだ。

ミカコさんの役者仲間のヨウコさんを吉田羊、ナツさんを夏帆、ダイさんを渡辺大知、ヒナさんを湯川ひなが演じるほか、小松利昌の出演も決定している。

そして今回は、オールキャストが解禁。夫婦で役者のケンさんとチカさんを、第94回アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』主演でも知られる西島秀俊と、映画監督、脚本家としても活躍する唯野未歩子が演じる。

さらに、”CITY COUNTRY CITY”にふらりと現れる学者風の男性役を、数々の作品で唯一無二の存在感を放つ北村有起哉が務めることが決まった。過去にも共演したことがある西島さんと唯野さんがどんな夫婦を演じるのか、また、北村さん扮する学者風の男性がストーリーにどのような作用をもたらすのか注目だ。

<西島秀俊 コメント>
監督が穏やかに丁寧に演出される方で、出演者の方も素敵な皆さんだったので楽しく撮影させて頂きました。台本には思ったより複雑な世界観があって、それも面白かったです。現場もすごく自由でみんながリラックスして面白いものを作るという雰囲気にあふれていたので楽しめました。
この作品は、世界では色々なことが起きますが、日常のささやかな喜びを大事にして生きて行きましょう、という話だと思います。それが作品を通してみなさんにゆっくりゆっくり伝わったらいいなと思っています。

<唯野未歩子 コメント>
脚本を初めて読んだとき、言葉に対して繊細でなおかつ大胆な遊戯性の高い、あまり見たことのないタイプの面白いシナリオだと思いました。読み物として面白い!でも、これどう演じるんだろう?ってドキドキしました。
そもそもみんな仲良しの設定なのですが、現場にも本当にそんな雰囲気が自然に流れています。ずっと和気あいあいとした穏やかな大人の女子たちが見られると思います(笑)
実在するお店を舞台にしたお話なので、そこに一緒に居合わせているお客さんみたいな気持になって頂けたらすごくうれしいなと思います。

<北村有起哉 コメント>
企画がとても面白そうなドラマだったので二つ返事で引き受けましたが、台本を開いたらあまりのセリフの多さに「うっ」っとなりまして。もうちょっと慎重になっていればよかったと思いました。
今までいろいろな役をやってきましたが、ここまでマニアックなセリフを言う役は初めて。誰にも相談できないし、受験勉強をした時のように丸暗記をしました。忘れられない役と出会えたと思っています。
この作品はとても不思議な質感で、この現場でしか醸し出せないいい香りのする、思わずぽーっと見てしまう優しいドラマだと思います。ぜひ楽しんでください。

なお、曽我部さんが音楽を担当する本作の主題歌「そしてきみと春を待つ」が、4月23日(土)から配信スタートする本作の第1話に先駆けて配信開始に。曽我部さんが作曲を手掛け、ドラマの企画および脚本を担当する太田麻衣子が作詞。

そして、曽我部さん演じる”CITY COUNTRY CITY”のオーナー、ソカベさんが各話で演奏・歌唱する劇中歌も、ストーリーが更新される毎週土曜日にシングル作品として配信されることが決定している。

「それ忘れてくださいって言いましたけど。」は4月23日(土)12時~Paraviにて配信。

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