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寛 一 郎“笹目”の熱すぎる想いに「先走り過ぎ」の反応多数、“SOSハンドサイン”には「広がって」の声…「ゴシップ」9話 | .

「ゴシップ#彼女が知りたい本当の〇〇」の9話が3月3日放送。作家を目指す女性が発した“SOSハンドサイン”に「広がって欲しい」の声が上がるなか、寛 一 郎演じる笹目の熱すぎる“想い”には「先走り過ぎ」といった声も寄せられている。

他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、優れた洞察力を持つ主人公が、ネットニュースメディアの編集長に任命されたことから、様々な経験を経て変わっていく…という完全オリジナル社会派風お仕事エンターテインメントとなる本作。

他人の気持ちを察したりできるようになってきた主人公の瀬古凛々子を黒木華が演じるほか、凛々子に想いを伝えようとしたら目の前で笹目に先を越された根津道春に溝端淳平。凛々子の中学時代の“友人”の弟で、前回凛々子に告白したフリーカメラマン・笹目虎太郎に寛 一 郎。凛々子の過去を知る存在で、彼女に“変わらない”よう告げるクスノキ出版執行役員・仁和正樹に安藤政信。

凛々子が編集長を務めるカンフルNEWSの編集部員・一本真琴に石井杏奈。同じく編集部員の下馬蹴人に野村周平。元エース記者だった椛谷静司に野間口徹。恵まれた環境で育った矢部涼介に一ノ瀬颯。凛々子たちが通う薬膳カフェ「黄実子」店長・黄実子にりょうといったキャストも出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

凛々子は笹目から告白される。その翌日下馬は若い女性に人気の小説家・草川敦(渡辺佑太朗)の熱愛疑惑という大ネタを持ってくる。とあるレストランの半個室で女性と見つめ合う草川の姿を偶然目撃し、スマートフォンで撮影したという。しかしそこに書籍編集部の部長・井伏直哉(津田寛治)が部員たちを率いて押しかけ、凛々子たちに「草川の記事は出すな!」と言ってくる。実は草川の小説はすべてクスノキ出版から出版されており、その担当編集者が井伏だった。

そこに荷物が届く。それは凛々子たちを盗撮した大量の写真で、一緒に「これはお前たちがいつもやっていることだ。お前たちにも必ずこの報いを受けさせる」という手紙が入っていて…というのが今回のストーリー。

写真のなかに草川と見つめ合っていた女性が、別の男性とも親し気にしている様子が映り込んでおり、その相手が作家を横取りし使い捨てにする編集者の川端だと判明。凛々子は女性にテレビ電話で取材するが突然電話が切れる。さらに凛々子は通話中の女性の“手の動き”がDV被害者のSOSハンドサインだと気づく。

「あれハンドサインだよね?」「TV電話してた女性。たぶん、ハンドサインを発してた」とサインに気づいた視聴者から、「腕抱えてるのはなんかあるなと思ったけど、ハンドサイン気づかなかった!」と今回の放送で知った視聴者まで、このハンドサインに多くの反応が。そして「広がって欲しい…声に出せない場合これが有効的」といった投稿も。

ラストでは笹目が凛々子に「世界に飛び出してみたい」と日本を出る意思を告げ、「僕と一緒に行きませんか」と凛々子についてきて欲しいと伝える。凛々子に対する笹目の“想い”には「ちょっと重めで暴走してるけど笹目くんの真っ直ぐな愛かっこいい」「笹目くんはちょっと先走り過ぎなので抑えようか!」「黒木華が自然に過ごせるのはアメリカなのかもしれないけど、笹目くん@寛一郎グイグイすぎる」などといったコメントも寄せられている。

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