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青木崇高主演「邪神の天秤 公安分析班」5話までの劇中カットが解禁 | .

いよいよ来月に放送開始を迎える大人気クライムサスペンス〈分析班〉シリーズのユニバース作品「邪神の天秤 公安分析班」より、5話までの劇中カットが解禁。さらに、人気Youtuber守鍬刈雄(すぐわ・かるお)とのコラボ企画の実施も決定した。

2015年に放送された「石の繭」を始め、2016年「水晶の鼓動」、2019年「蝶の力学」と過去に3回WOWOW連続ドラマWとして映像化された警視庁捜査一課の犯罪捜査を描く本格クライムサスペンス<殺人分析班>の新シリーズである本作。青木崇高演じる鷹野秀昭が、公安警察を舞台に新たな猟奇殺人事件と陰謀に挑む。

この度解禁となった5話までの劇中カットでは、謎に満ちた本作から気になるシーンが切り取られている。第1話、鷹野秀昭(青木崇高)が捜査一課から公安部に異動して初めて挑む、エジプト神話に関する事件からは氷室(松雪泰子)と大学の准教授である塚本(村井良大)の元を訪ねるシーンが写し出される。

「邪神の天秤 公安分析班」第2話

さらに、第2話のガサ入れからは団体の本拠地に踏み込む氷室や鷹野の姿も。第3話ではリーダーである佐久間(筒井道隆)が冷静沈着に司令塔として常に的確な判断をする様子、第4話からは異常心理犯罪とおぼしき今回の事件のヒントを得るため鷹野と氷室が法医学に精通している町子(菊地凛子)を訪ねる場面、第5話では11年前に父親を殺され警察が冤罪の容疑者の逮捕に踏み切ったことで警察に対して不信感を抱いている赤崎(奥野瑛太)の姿などそれぞれのシーンが切り取られ、謎に包まれたストーリーの内容が垣間見える。

「邪神の天秤 公安分析班」第5話

そして『羊たちの沈黙』や『セブン』を始め、数多くの映画を手書きのあらすじ紙芝居や考察動画をアップする人気映画解説Youtuberである守鍬刈雄とのコラボ企画の実施も決定。守鍬刈雄の「守鍬 刈雄のお暇なら映画でも」は、1月13日時点でチャンネル登録者数が14万人を超え、書籍「守鍬刈雄のお暇なら本で映画の話しでも」(アプリスタイル刊)も発売されている。

この度解禁となったあらすじ手書き紙芝居動画では、「石の繭」「水晶の鼓動」「蝶の力学」など、<殺人分析班>シリーズ3作の鷹野の警察官としてのこれまでの軌跡をふり返るほか、最新作「邪神の天秤」でも登場する警視庁捜査一課の面々の活躍も見られる。さらに、2月以降は考察動画の配信も予定されており、ますます盛り上がりを見せている。

▼「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」

▼「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」

▼「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」

連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」(全10話)は2月13日(日)より毎週日曜午後10時放送・配信(第1話無料放送)。

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