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スピーダーに乗る女性キャラの正体は…?「ボバ・フェット」60秒特別映像 | .

間もなく配信が開始される注目の「スター・ウォーズ」新オリジナルドラマシリーズ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」より、最新特別映像が解禁となった。併せて、製作総指揮ジョン・ファヴローらによるコメントが到着。

この度解禁となった最新60秒特別映像では、「スター・ウォーズ」ファンから人気が高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットの亡きタトゥイーンを舞台に、ボバ・フェットと暗殺者フェネック・シャンドはジャバの宮殿を支配するところから物語は始まっていく。映像内では青いスピーダーに乗り颯爽と現れる謎の女性キャラクターが登場。建物が崩れたタトゥイーンの街中を駆け抜けるこのキャラクターは、ボバ・フェットと一体どう関係していくのか…?

タトゥイーンはかつてアナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーが生まれ育った場所であり、犯罪者や賞金稼ぎや盗賊らが住み着く荒れ果てた惑星だ。そんなタトゥイーンの闇の世界で、 ボバ・フェットは支配者へとのし上がっていく。謎に包まれた真相がついに明かされる本作に、期待が高まる特別映像となっている。

映像と併せて本作の製作陣からコメントが到着。製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニは、ジョージ・ルーカスに実力を認められ「スター・ウォーズ」アニメシリーズの製作を任された“ルーカスの後継者”とも言える実力者。ルーカスから直々に「スター・ウォーズ」について学んだデイヴは、アニメーション映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』や「スター・ウォーズ 反乱者たち」などで成功を収めてきた。もともと子どもの頃から「スター・ウォーズ」の大ファンだったデイヴは「ボバ・フェットは僕が子供の頃に見た時、名もなき男のような孤独な賞金稼ぎだった。誰もボバ・フェットの顔を知らず、彼が何者なのか分からないミステリアスなキャラクターだったよ」とボバの魅力について語る。

もう一人、本作の製作総指揮を務めるのは、『アイアンマン』や『アイアンマン2』などマーベル作品やCG作品を駆使した『ライオン・キング』などの監督で評価されているジョン・ファヴローだ。彼は10歳の時に初めて『エピソード4/新たなる希望』を観て人生を変えるほど大きな衝撃を受けたという筋金入りの「スター・ウォーズ」ファン。そんなジョンもボバ・フェットの虜になった一人だが、本作で描かれる“ボバの過去”について「本作では『ジェダイの帰還』の終わりまでの間に何が起こったのか(※ボバは『ジェダイの帰還』の前半でサルラックに飲み込まれ死んだと思われていた)、そして現在のボバ・フェットの姿が描かれるんだ」と言及している。

そして『エピソード2/クローンの攻撃』でボバの父ジャンゴ・フェットを演じ、「マンダロリアン」シーズン2でボバを演じた俳優テムエラ・モリソンは、「本作にはたくさんのアクションとドラマティックな展開があり、ファンの方が喜んでくれるお楽しみもあるんだ。皆さんに見てもらえると思うだけでとてもワクワクするよ」と明かし、世界中のファンが楽しめる内容になっていることへの自信を見せた。

いまだ謎のベールに包まれている本作だが、知られざるボバ・フェットの過去と、 ルークの故郷タトゥイーンの闇の世界の支配者になっていくことが判明しており、「スター・ウォーズ」ファンが見たかったボバ・フェットの物語が描かれることは間違いなさそうだ。

「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」は12月29日(水)17時よりディズニープラスにて独占配信開始。

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