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野田洋次郎&仲里依紗&三浦貴大が朝ドラ初出演! 窪田正孝主演「エール」 | .

窪田正孝主演で音楽と共に生きた夫婦の物語を描き出す連続テレビ小説「エール」が今月末より放送スタート。この度、本作に出演する6名の新たなキャストが明らかになった。

今回発表されたのは、“東京編”に登場するキャストたち。この東京編では、裕一(窪田さん)と音(二階堂ふみ)は福島と豊橋、それぞれの故郷に別れを告げて東京で新生活をスタート。裕一はレコード会社の専属作曲家として働きはじめ、音はオペラ歌手になるために音楽学校に入学。個性豊かな人たちに囲まれて、2人はそれぞれの夢に向かって歩み始める。

コロンブスレコードの人たちには、ヒット曲を作ろうと奮闘するディレクター・廿日市誉役を古田新太。コロンブスレコードに裕一と同期で採用された作曲家・木枯正人役を「RADWIMPS」野田洋次郎。秘書・杉山あかね役を元「AKB48」加弥乃

裕一と音の相談相手になる喫茶バンブーの主人・梶取保役を「梅ちゃん先生」「とと姉ちゃん」などにも出演した野間口徹。少し謎のある保の妻・恵役を、現在放送中の「10の秘密」への出演も話題の仲里依紗

連続テレビ小説「エール」
そして、早稲田大学応援部五代目団長、団長として早稲田大学野球部を勝たせることに命をかけている田中隆役を、「いだてん~東京オリムピック噺~」「TWO WEEKS」の三浦貴大が演じる。

連続テレビ小説「エール」
今回発表された中で、野田さん、加弥乃さん、仲さん、三浦さんは今作が連続テレビ小説初出演。野田さんは「かつて日本の音楽の礎を築いた方々の人生を、少しながら追体験させてもらえる機会を頂き嬉しく思います」と出演を喜び、「流れてくるたくさんの素晴らしい曲たちに、身をあずけてみてください」とコメント。

加弥乃さんは「私の演じさせて頂く冷静沈着な杉山あかねと、裕一さんとの温度差や、廿日市さんとの絶妙(!?)なやりとりにも注目して頂きたいです」とアピールし、仲さんは「私の登場シーンは、少し空気が変わります。みなさんの癒しになれたらいいなと思って演じていますので、楽しく観ていただけたら嬉しいです」と呼びかける。

また三浦さんは「久しぶりに窪田正孝くんと共演できることもとても楽しみでした。私の役は早稲田大学応援部団長で大変暑苦しい部分はありながらも仲間を信じまっすぐに自分の夢に突き進んでいく男です。このドラマのタイトルをまさに具現化したようなキャラクターだと思っております。若い頃の悩める古山さんにとっても、ターニングポイントとなる出会いだったのではないかと思い大切に演じました」と役柄について説明。

連続テレビ小説「エール」
一方、古田さんは「ま、いつも通り意地悪な役なんですけどね。朝ドラに出る時は、いつもそうです」と自身の役どころを明かし、野間口さんは「オファーを頂いた時に『今回はどんな嫌味な感じで主人公に絡んでいくのだろう』と、考えておりましたが、台本を読んでビックリ。優しい方の人!仲間側の人!朝ドラ6回目にして初めての!視聴者の方々は、きっと『絶対に裏があるはずだ』と思うでしょう。僕もそう思っております」と放送を楽しみにしていてほしいと語っている。

連続テレビ小説「エール」
そんな魅力的なキャストの発表について主演の窪田さんは「皆さんと一緒に芝居ができて本当に幸せです。強い魂とエネルギーでその時代を生き抜いたんだと想像させてくれる。毎日の撮影が刺激的で笑いも絶えません。音楽と芝居でどんどん加速していくエール、どうぞご期待下さい」とコメントした。

連続テレビ小説「エール」は3月30日(月)8時~NHK総合ほかにて放送開始。

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