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公開延期していた『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、日本公開日が11月20日に決定! – 映画 .

シリーズ25作目となる本作の新たな公開日が決定

1962年にシリーズ1作目が公開された「007」シリーズの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。先日、世界的に猛威を振るうコロナウイルスの影響を受け本作の公開延期が発表されたが、このたび、本作の日本公開が今年の11月20日(金)となることが決定した。

現役を退き、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドは、CIA出身の旧友が助けを求めて来たことで再び任務に就くことになる。誘拐された科学者を救出するというミッションを遂行するボンドは、やがて世界に脅威をもたらす最新の技術を有する黒幕を追うことなる…。

『闇の列車、光の旅』(10)やテレビドラマ「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」の第1シリーズを手掛けたキャリー・ジョージ・フクナガが監督を務めるシリーズ25作目の本作は、シリーズ21作目の『007 カジノ・ロワイヤル』(06)からジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグがボンド役を続投し、『ボヘミアン・ラプソディ』(18)で第91回アカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として出演。また、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズが共演し、第62回グラミー賞で史上最年少となる18歳で主要4部門受賞をしたビリー・アイリッシュが主題歌を手掛けるなど注目を集めている。

新たな日本公開日は、配給元の東宝東和が文章を通じて発表したもので、英国および全米公開日は、映画製作会社のMGMとユニバーサル・ピクチャーズならびに本作のプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが先日発表した日程と同じく11月12日(木)に英国公開、11月25日(水)に全米公開となるとのこと。

クレイグにとって最後のボンド役となることが海外では報道されている本作。ぜひ公開を心待ちにしたい。

文/編集部

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