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『ディア・エヴァン・ハンセン』“心震わす歌声”響く予告映像&家族の場面写真が到着 | .

『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』のスタッフ陣が集結、『ウォールフラワー』『ワンダー 君は太陽』のスティーヴン・チョボスキー監督がメガホンをとったブロードウェイ・ミュージカルの映画化『ディア・エヴァン・ハンセン』。この度、待望の予告映像と場面写真が解禁となった。

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今回解禁となった予告映像は、“DearEvan Hansen”とエヴァンが自らに宛てて手紙を書くシーンからスタート。なかなか馴染めず孤独な学校生活を送るエヴァンが“こんな人生じゃなければ…”と嘆くなか、エヴァン役ベン・プラットが歌う「Waving Through a Window」が流れ出す。この曲は舞台版で隠れた名曲として人気が高く、世界の歌姫ケイティ・ペリーなど多くのアーティストもカバーするなど、全世界で愛されている。

自分の殻を破り一歩踏み出したいと悩むエヴァンは、同級生のコナー(コルトン・ライアン)と出会う。コナーはギプスをつけているエヴァンに「ギプス真っ白じゃん」と話しかけ、「これで親友のフリができるな」と自分の名前をギブスに書き残す。

そんなある日、突如コナーの死を聞かされたエヴァン。コナーの両親がエヴァンのギプスを見て息子の親友だと誤解してしまうものの、2人がこれ以上傷つくことを恐れ、とっさに嘘をついてしまう。エヴァンがついたその“思いやりの嘘”は多くの人々の共感をうみ、SNSにて拡散。エヴァンの人生を大きく変えていく。代表曲「You Will Be Found」とともに「君はひとりじゃない」という強いメッセージが深く響き、人々との繋がりを通して自分を見つめ直すエヴァンがたどり着く未来を予感させる内容となっている。

さらに、主人公のエヴァンを中心に、ジュリアン・ムーア演じるエヴァンの母親ハイディ・ハンセンや、エイミー・アダムスやケイトリン・デヴァーら演じるコナーの家族たちの姿などを収めた場面写真も新たに6点解禁。コナーがエヴァンのギプスに名前を書くシーンなど、印象的な劇中の名シーンを切り取っている。

第34回東京国際映画祭のクロージング作品に決定

本作は10月30日(土)~11月8日(月)で開催される第34回東京国際映画祭にてクロージング作品に決定。1通の手紙と“思いやりの嘘”をきっかけに“本当の自分”に気づくまでの過程を描く、希望に満ちた物語が映画祭の終幕を飾る。

『ディア・エヴァン・ハンセン』は11月26日(金)より全国にて公開。

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