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中川大志&新木優子のサプライズキスからのキュン死、デスカウントダウンも話題に…「ボクの殺意が恋をした」最終回 | .

中川大志、新木優子が共演した「ボクの殺意が恋をした」が9月12日のオンエアで最終回を迎えた。流星の“デスカウントダウン”と、葵の“サプライズキス”、柊の“キュン死”ラストに視聴者からの反応が集まっている模様だ。

圧倒的に“間が悪い”ゆえに完全なる非モテ男として生きてきた主人公が、殺し屋となるも、そのターゲットが初恋相手で…というストーリーが展開。

主人公の男虎柊を中川さんが、柊の初恋相手で兄を殺された葉山葵を新木さんがそれぞれ演じるほか、暗殺の際に“デスダンス”を踊るデス・プリンスこと八乙女流星を鈴木伸之が、詩織に弱みを握られ柊に近づいた藤堂莉奈を松本穂香が、警察が法で裁けない人間を極秘裏に暗殺するため結成した秘密組織“Secret Operation Service(SOS)”の綿谷詩織を水野美紀が、SOSのトップエージェントだった男虎丈一郎を藤木直人が、3年前に詩織に恋人を殺され、葵とともに復讐に動く水瀬千景を田中みな実が、千景の恋人だった葵の兄・赤坂武尊を小池徹平が、美月の担当編集者・風岡樹生を中尾明慶が。また永田崇人、小西はるといったキャストも出演した本作。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

鳴宮美月引退会見が行われる中、柊と葵は詩織の人質に。丈一郎は会見を止め2人の救出に向かう。「みんなまとめて始末する」と言う詩織だが、丈一郎の作戦で詩織は敗北、彼女は自首する。

そして柊と葵は、別れることが相手のためになると思い「もう会わない」と約束して別々の道を歩んでいく。それから半年後、清掃の仕事に戻った柊の前に流星が現れ、葵がまもなく東京を離れると伝え、葵に本当の気持ちを伝えなくていいのかと柊の背中を押す。また莉奈も葵のもとに現れる。柊は葵のもとへ向かい自分の想いを伝える。葵もそれに応え、2人はハグを交わし、キスしようとするのだが…というのが最終回のストーリー。

キスの直前、いきなり部屋のテレビが点いて流星が映し出される。唖然とする柊と葵を前に画面の向こうの流星は「ラブ、カウンダウン、スタート!」といきなり踊りながらカウントダウン。莉奈もそこに加わり2人でダンスを始める…「ラブカウントダウンなんやそれwwwwwwwww」「ラブカウントダウン二人で舞ってるの良かったです」「デスプリとこけしちゃんのラブカウントダウン最高」など視聴者が沸き上がるなか、爆弾のような物体が目の前に…思わず葵をかばって身をかがめる柊だが、それはくす玉で開くと「祝、お幸せに」の文字が。すべては2人をくっつけるための丈一郎の作戦だった。

というわけで美月のアシスタントや流星たちも加わり、柊と葵の新たな門出を祝うことに。今度こそ改めて「とびっきりの告白をする」と言う柊に「そういうの期待してないから」と冷たく応じる葵。そんな葵に「絶対キュン死させてやるからな」とつぶやく柊だが、その場をいったん立ち去った葵が不意打ちの“サプライズキス”。このキスに柊は「キュン死した…」とニヤケながらその場に崩れる…。

葵のサプライズキスに「新木優子ちゃんからの不意打ちのキスはヤバい」「不意打ちキスシーン流石にキュンキュンした」などの声が上がるとともに、柊の“キュン死”で締めくくられたラストにも「最後の台詞が、キュン死したって良いね」「キュン死で完走したのも良かったー」といった感想が送られている。

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