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ディズニーの名曲を城南海が歌う!『ムーラン』日本版主題歌MV&プレミアレポート到着 – 映画 .

様々な楽曲で歌唱力を披露する城は今回、日本版主題歌の訳詞も手掛ける | [c] 2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

全世界興行収入が300億円を超えるヒットを記録したディズニー・アニメーションの傑作『ムーラン』(98)を実写映画化した『ムーラン』が5月22日(金)から公開される。このたび、歌手の城南海が本作の日本版主題歌「リフレクション」を歌うことが発表され、楽曲が初解禁となるミュージックビデオが到着。あわせて主人公のムーランを演じるリウ・イーフェイら豪華キャスト陣が集結したワールドプレミアのレポートが到着した。

このたび、本作の日本版主題歌「リフレクション」を歌うことになった城南海は、鹿児島県奄美大島出身で奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つ歌手。NHKの大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌をはじめ、数々の楽曲で歌唱力を披露してきたが、1998年公開のアニメーション版『ムーラン』の主題歌としてクリスティーナ・アギレラが歌唱し、当時から根強いファンを持つ名曲「リフレクション」を歌うことで、自身初の洋画主題歌を担当することになる。

今回、日本版主題歌の訳詞も手掛けた城は歌詞制作について「月を見上げるのが好きなのですが、月は光と闇の狭間にあるので、表と裏、“本当の自分”と“偽りの自分”というものを月にも感じて、歌詞のはじまりは月から景色を描いていきました」とコメントする。さらに、城は「もともとの英語版の母音をイメージし、“Ah”で伸ばすところは“アー”で同じ母音にして伸ばしたり、そういう所も意識しながら書きました」と明かしている。そして、本作のオリジナル版ではアニメーション版と同じくアギレラが再び「リフレクション」を歌唱するが、アギレラの歌を聞いた城は「すごくパワフルでアニメーション版よりもパワーアップしていて今回の実写版『ムーラン』にぴったりだと思いました」と、感服した様子。また、ウォルト・ディズニー・ジャパンも「リフレクションは“本当の自分でありたい”というメッセージが込められた歌。1つ1つの言葉を丁寧に伝えることができるアーティストである城さんは、圧倒的歌唱力と幅広い層への親しみやすさを持ち合わせており、全国にリフレクション旋風を巻き起こしてくれるはず!」と期待を寄せている。

アクション界のレジェンドことジェット・リーとドニー・イェンが肩を並べる

アクション界のレジェンドことジェット・リーとドニー・イェンが肩を並べる | [c] 2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

そんな本作のワールドプレミアが日本時間3月10日にロサンゼルスのエル・キャピタンシアターで行われた。会場には、イーフェイやジェット・リー、ドニー・イェン、ニキ・カーロ監督、本作のエンドソングを担当するアギレラら豪華キャスト陣とスタッフが集結。ドニーは集結した報道陣とファン、公開を待つ世界中のファンへ向け「こんな作品をずっと待ち望んでいたんだ。とても楽しく撮影できたよ!ディズニーのヒロインのなかで、僕が最も気に入っているキャラクターがムーランだ。ぜひ注目してほしいね」とメッセージを送った。

またニキ監督は、本作がお披露目となることについて、「最高の気分!この仕事がはじまってからほぼ3年の間、ずっとこの物語のなかで生きてきたの。今日のワールドプレミアでやっと観客にこの映画をお届けできることが本当に最高だと思います」と喜びを語った。さらにニキ監督は、主人公ムーランの魅力について尋ねられると「忠誠心、勇気、家族に対する深い愛情、そして知性、激しい情熱、力強さのすべてが彼女の魅力なの」とコメントし、「ムーランは特に女性でありながら、父親の代わりとして戦士となる勇敢な姿がとても素晴らしいと思っているわ」と、これまでのディズニーヒロインとは異なるキャラクターであることを熱く語った。

ムーラン役に大抜擢を受けたリウ・イーフェイは煌びやかなドレスで登場

ムーラン役に大抜擢を受けたリウ・イーフェイは煌びやかなドレスで登場 | [c] 2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

そして、ゴールドの刺繍が施された煌びやかなドレスで登場したイーフェイは「こんにちは、みなさん、イーフェイです」と日本語で挨拶し、「とても幸せな気分よ。スタッフやキャスト、古い友人とも再会できて、この喜びを分かち合っているの。この日を迎えることができて本当に最高だわ」と会場に駆けつけたファンとの交流に笑顔で答えた。

感動のドラマとスペクタクルが展開するディズニー・アニメーションの傑作を豪華キャスト陣とスタッフにより実写映画化した本作にますます期待が高まった!

文/編集部

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