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平手友梨奈の“目の変化”に「目力にひたすら感動」などの反応続々、林遣都“坂本”にも注目する声多数…「ドラゴン桜」8話 | .

阿部寛主演の日曜劇場「ドラゴン桜」8話が6月12日オンエア。楓を演じる平手友梨奈の“目の変化”に「“入ってる”時の目」「ゾワっとした」などの反応が続々。「目力にひたすら感動」などの声が寄せられている。

コミック「ドラゴン桜」の15年後を描く続編「ドラゴン桜2」に、現代の日曜劇場でやるべきエッセンスを加えて映像化された本作。前作で倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を“桜木メソッド”で超進学校に生まれ変わらせた弁護士・桜木建二が、今度は自由な校風を重んずる龍海学園に招へいされるが、その背後には桜木を利用しようとする人々の思惑もうごめき…というストーリー。

前作に続き桜木建二を阿部さんが、水野直美を長澤まさみが演じるほか、今回東大を目指す瀬戸輝に高橋海人(King&Prince)、岩崎楓に平手さん、天野晃一郎に加藤清史郎、早瀬菜緒に南沙良、藤井遼に鈴鹿央士、小杉麻里に志田彩良、原健太に細田佳央太。龍海学園の生徒、小橋に西山潤、岩井に西垣匠。

桜木を招へいした龍海学園教頭の高原浩之に及川光博、校長・奥田義明に山崎銀之丞、理事長の龍野久美子に江口のりこ、久美子の父で学園の売却を目論む恭二郎に木場勝己、岸本香に早霧せいな、米山主大に佐野勇斗、坂本智之に林遣都といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
東大専科の面々が夏休みを迎える。水野の「ここから先はご家族の協力が必須になってくる」という言葉に表情が曇る楓。彼女はまだ両親に東大を受験すると話してなかった。そんな楓の気持ちを知らず両親は競合社会人チームの練習に参加できるよう手配。楓はチームの練習と受験勉強の両方をこなそうとするが、限界を迎え倒れてしまう。

「ドラゴン桜」第8話(C)TBS
“ケガで両親を失望させ、また両親を失望させるのが怖い”という楓に桜木は「親子だからって、お前が親の期待を一身に背負う必要はひとつもない。親には親の人生がある。お前にはお前の人生がある。お前が背負う必要があるのはお前の人生だけだ」と語りかけ、親子の縁を切る覚悟で自分の気持ちを伝えるよう促す…というのが今回のストーリー。

父親に殴られても「私は本気で話してるの」とひるまず、自分の想いをぶつける楓。そのシーンでの平手さんの“眼”に、視聴者から「平手友梨奈さんが“入ってる”時の目」「楓の覚悟を決めた瞬間の目の変わり方がゾワっとした」「目の色が変わる瞬間があってとても好きでした…人を惹きつけるような意志の強い目がまた見れて嬉しい」などの声が。

「ドラゴン桜」第8話(C)TBS
その演技にも「平手さんの圧倒的な演技力と目力にひたすら感動して涙した」「欅の頃からすごい子だなと思って、今回初めてお芝居見てるけど、平手友梨奈さんはいい芝居するね」「何年後かにはもう誰にも予想できない凄い手の届かない遠い存在になってしまいそうで少し寂しいってくらい演技の進歩が半端じゃない」といった感想が続々と送られる。

一方、学園売却に向け坂本や米山、岸本たちの動きも本格化。「良い人か悪い人か定まらない林遣都の演技最高」「短い時間でインパクトを残している」「林遣都くんわっるい顔してるわ~w」など坂本役の林さんの演技にも様々な反応が集まっている。

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