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平手友梨奈“楓”の「もう!」と鈴鹿央士“藤井”の変化にSNSは「可愛い」の嵐に…「ドラゴン桜」6話 | .

阿部寛主演「ドラゴン桜」の6話が5月30日オンエア。平手友梨奈演じる楓の「もう!」と、鈴鹿央士演じる藤井の“変化”にSNSでは“可愛い”の嵐が吹き荒れ、太宰府治役で出演した安田顕に「爪痕残してた」など、その個性的な演技にも賞賛の声が送られている。

「ドラゴン桜」の15年後を描く続編「ドラゴン桜2」をベースにオリジナル展開が予定されている本作。前作で倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を“桜木メソッド”で超進学校に生まれ変わらせ、今回は龍海学園に東大専科を設立した弁護士・桜木建二を阿部さんが演じる。

また桜木の教え子として東大に合格、卒業後は弁護士となって現在は桜木の法律事務所で働く水野直美に長澤まさみ。桜木のもとで学ぶ瀬戸輝に高橋海人、岩崎楓に平手友梨奈、天野晃一郎に加藤清史郎、早瀬菜緒に南沙良。昆虫好きの原健太に細田佳央太。健太の友人の小杉麻里に志田彩良。彼らと2度にわたる勝負で敗北した藤井遼に鈴鹿央士。

龍海学園教頭の高原浩之には及川光博。龍海学園理事長の龍野久美子には江口のりこ。桜木の事務所のNo.2、岸本香に早霧せいな。桜木に対し不穏な動きをみせる米山主大に佐野勇斗、坂本智之に林遣都といったキャストが共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回は東大専科で3日間の勉強合宿が行われることになり、健太の付き添いで麻里が、勝負に破れた藤井も参加する。その1日目、桜木が生徒たちに課したのは「自由」というカリキュラムだった。早速自分で勉強を始める藤井、麻里だが、瀬戸、天野、菜緒たちは教室から出て行ってしまう。そんな3人に楓は思わず「もう!」と叫んでしまう…という展開に。

「楓の『うん、もう!』が可愛すぎる」「平手友梨奈ちゃんの「もう!」っていうのかわいかった」「「もうっ!」え、ええええ可愛すぎん」など平手さん演じる楓の「もう!」にタイムラインには“可愛い”の嵐が吹き荒れる。また「演技が変わってきた気がする、徐々に柔らかさが出てきたような」「平手友梨奈ちゃんの演技がどんどん上手くなってるのは気のせいですかね」と、平手さんの演技の変化に着目したコメントも。

そして桜木は国語力を鍛えるため、特別講師として太宰府治(安田さん)を招へいする。「大宰府先生、出番短めでしたが、しっかり爪痕残してた…さすが安田顕」「強烈なインパクトを残して嵐のように去っていった」「独特な癖のある先生、でもあんな国語の先生に習いたい(笑)」など安田さんの演技にも多くの反応が集まる。

後半では麻里の父親が学校に乗り込んできて、麻里を退学させると言って学校から連れ帰ってしまう。麻里を救うため専科の生徒だけでなく、父親に対し葛藤を抱える藤井、さらに理事長の久美子も協力。父親を説得する…という展開に。ラストでは麻里だけでなく藤井も東大専科に入ることが決まる。

健太から握手を求められ謝罪、“和解”する藤井に「お前かわいいところあるじゃん!」「藤井君仲間入りとかもう嬉しすぎてニヤけがとまらんwww」「藤井が好きになる回」などのコメントも送られている。

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