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ミハンが辿り着いた黒幕とは?本田翼“小田切”の悲劇に「もう山内くんに…」の声も「絶対零度」10話 | .

沢村一樹主演、ビッグデータから犯罪を予測、未然に阻止する刑事たちを描く「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の10話が3月9日オンエア。テロはまだ終わってなかった…ミハンが辿り着いた“黒幕”に視聴者からは小田切に対する同情の声が集まっている。

ミハンのリーダー・井沢範人に沢村さん、井沢の監視を命じられている山内徹に「関ジャニ∞」横山裕、ミハンのメンバー・小田切唯に本田翼、ミハンに志願したハッカー・加賀美聡介に柄本明、ミハンの新メンバー・吉岡拓海に森永悠希、ミハンの法制化を目指す元加害者家族・香坂朱里に水野美紀。小田切と交際することになる篠田浩輝に高杉真宙といった配役。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
東京サミットを狙ったテロは未然に防がれたが香坂は死亡。警視庁の上層部はすべての責任を香坂に押し付けミハンも解体の危機に瀕する。そんななか小田切のもとに電話が。駆け付けると篠田が何者かに撃たれていた。篠田が自分を撮影した写真を見た小田切は、どの写真にも同じ人物が映り込んでいることに気づく。それは今回のテロに関わっていたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だった。篠田は独自に諏訪のことを探ろうとして事件に巻き込まれたのでは? と責任を感じる小田切。

諏訪のアジトを割り出しテロの“黒幕”を捕まえようと動き出すミハンチームだが、加賀美がようやく重たい口を開く。加賀美は26年前に起きた映画館の毒ガス事件で香坂の弟を救い出していた。弟の水島歩はその後施設に引き取られたが、ある日加賀美が作ったミハンのプロトタイプのデータを盗み出して行方をくらましていた。


そしてミハンが探し出した“黒幕”、水島歩は篠田だった――というのが今回のストーリー。

篠田がテロの黒幕だと知り、信じていたものが崩れ去って泣き崩れる小田切。その姿に「前作で田村さんとコンビを組んでた小田切ちゃんがそこで田村さんを失って、今作では篠田が…」と同情の声が集まる。

自らの手で篠田の犯罪を終わらせようとする加賀美、それを止めようとする井沢は小田切を山内に託す。このラストに「小田切ちゃん…もう山内くんにしない??」「もうこうなったら小田切ちゃんと山内くんが一緒にいるしかないよ!」といった声も上がっている。

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