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宮世琉弥の“ぼっちゃん”に「笑顔可愛すぎ」、中村倫也“青山”の世話係ぶりに「めっちゃ刺さる」の声…「珈琲いかがでしょう」7話 | .

コナリミサトの原作を中村倫也主演でドラマ化した「珈琲いかがでしょう」の7話が5月17日放送。ぼっちゃん役の宮世琉弥に「笑顔可愛すぎ」「ギャップがやばい」など声が上がるとともに、幼少期のぼっちゃんの世話係をする青山にも数多くの反応が寄せられている。

中村さん演じる素敵な移動珈琲屋「たこ珈琲」の店主・青山一が、街から街へと行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく“幸せを運ぶ珈琲物語”となる本作。

ヤクザ時代の青山の“弟分”で、青山が珈琲に入れ込んだことで寂しさを感じていた杉三平(通称:ぺい)に磯村勇斗。青山の珈琲を味わったことで珈琲の魅力にハマっていく垣根志麻に夏帆。青山を探す暴力団組長の17歳の三代目・通称ぼっちゃんに宮世琉弥。二代目に内田朝陽。組を支えてきたベテラン幹部・夕張に鶴見辰吾といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
たこ(光石研)の親戚宅までたどり着いた青山だが、ぼっちゃんに拘束。移動販売車でどこかに運ばれる青山に、ぼっちゃんは幼少期の話を語り始める…。

「珈琲いかがでしょう」第7話(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
10歳の頃のぼっちゃん(長野蒼大)の面倒を見ることになった青山。いじめられていたぼっちゃんにヤクザの息子であることを明かせばいいとアドバイスするが、ぼっちゃんは自力でクラスの底辺から脱出しようと逆上がりの自主練に励む。拉致されそうになったぼっちゃんを救い、眠れない夜にはコーヒー牛乳を飲ませるなど、自分に優しくする青山を慕うようになるぼっちゃん。だが青山が組を抜け消え、父が死に、学校で孤立したぼっちゃんは“闇落ち”していく。

青山に復讐するためぼっちゃんは、垣根、ぺい、自分も入れた“毒入り珈琲ロシアンルーレット”をしようとする…というのが今回のストーリー。

「珈琲いかがでしょう」第7話(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ぼっちゃん役の宮世さんに「待って笑顔可愛すぎます」「宮世くん…??初見…鬼かわ」などの反応とともに、可愛らしい笑顔と残虐性を兼ね備えたその演技に「可愛い顔で恐ろしいことしてるギャップがやばい」「坊ちゃんの目が笑ってない感じ良いですねぇ」といった声も。

「珈琲いかがでしょう」第7話(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
幼少期のぼっちゃんと手をつないで歩くなど、世話係をしている青山の姿にも「いつも手を繋いでくれてたの?ずるい!!!!私とも繋いで!!!」「幼少期のぼっちゃんと居る金髪青山さん、なんかめっちゃ刺さる………好き」「私にも逆上がり教えたり、自転車教えたり、手繋いだり、布団かけたりしてよー」などの反応が寄せられていた。

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