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品川ヒロシ演出で「池袋ウエストゲートパーク」舞台化! 猪野広樹&山崎大輝らが出演 | .

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」を原作とした舞台の上演が決定。品川ヒロシが演出を手掛け、6月・7月 、東京で上演を予定している。

2000年に長瀬智也×宮藤官九郎のタッグでTVドラマ化、昨年にはアニメ化もされるなど数々のメディアミックスを遂げた、累計430万部突破の石田衣良による小説「池袋ウエストゲートパーク」は、池袋を舞台に、トラブルシューターのマコトがストリートギャング・Gボーイズの“キング”タカシらと共に、次々と起こる難事件を解決する青春ミステリー。

そんな20年以上経ったいまもなお、根強い人気を誇る「池袋ウエストゲートパーク」の舞台化を演出するのは、『ドロップ』『サンブンノイチ』など映画監督としても活動する品川さん。「ドラマは僕らの世代に強烈な影響を与えました。僕なんて映像も音楽も脚本もファッションも影響受けまくりました。もちろん原作も読んで興奮しました」と自身も作品が好きだと言い、「舞台の演出を僕がやらせていただけるなんて荷が重いですが、僕はとてもイタイ奴なので、『重たい荷物ほど持ち上げがいがあるぜ』とやる気に燃えております!!今から楽しみでしょうがないです!!」とコメントしている。

脚本は、「仮面ライダー」シリーズやミュージカル「薄桜鬼」「陰陽師」などを手掛けてきた毛利亘宏が担当。「これだけのビッグタイトルに挑むのは本当に重大な責任です。新旧たくさんの方に満足していただけるように全身全霊を込めて作品作りに全力投球したいと考えています」と意気込み。

また石田さんは「どんな舞台になるのか、原作者のぼくも楽しみにしている」と期待を寄せている。

出演者は、舞台以外にも「俺たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち」ほかドラマや映画へと活動の幅を広げる猪野広樹と、「宇宙戦隊キュウレンジャー」の山崎大輝が、マコトとタカシをそれぞれ演じW主演。猪野さんは「とても緊張していますが、舞台だからこそできる IWGP に仕上げていきたいと思います」と心境と意気込みを語っている。

山崎大輝(ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ役) スーパー戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」山崎大輝
ほかにも、松本岳、才川コージ、阪本奨悟、大原海輝、青木玄徳、久保田秀敏、大地洋輔(ダイノジ)が出演。歌あり、ダンスあり、アクションありの舞台となる。

「池袋ウエストゲートパーク」THE STAGEは6月・7月 、東京で上演予定。

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