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綾瀬はるかの走行フォームに絶賛の声続々、日高“入れ替わり済”説がさらに濃厚に…「天国と地獄」6話 | .

綾瀬はるか演じる刑事と高橋一生演じる殺人鬼の魂が入れ替わる「天国と地獄~サイコな2人~」の6話が2月21日放送。逃走する彩子<日高>を演じる綾瀬さんの“走行フォーム”の美しさと、日高の過去にまつわる謎に今回も視聴者がざわめいている。

本作は「世界の中心で、愛をさけぶ」「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」の森下佳子によるオリジナルストーリー。努力家で正義感も気も上昇志向も強いが慌てん坊な刑事・望月彩子を綾瀬さんが、海外から帰国し日本で起業、成功したやり手経営者としての顔の裏に連続殺人鬼というもう1つの顔を持ち合わせていた日高陽斗を高橋さんがそれぞれ演じるほか、渡辺陸に柄本佑、八巻英雄に溝端淳平、日高の妹・優菜に岸井ゆきの、五木樹里に中村ゆり、河原三雄に北村一輝といった顔ぶれも共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
連続殺人事件の発端となった3年前の事件で偽証をしたと思われる女性の証言から、河原は“クウシュウゴウ”なる人物にたどり着く。“クウシュウゴウ”を検索サイトで入力すると「φ」と変換されることから、このクウシュウゴウこそ連続殺人事件の犯人ではと考え、クウシュウゴウこと十和田元の自宅を突き止め張り込みを始める。

「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
一方、九十九(中尾明慶)から日高が新月の夜に殺人を犯していると告げられた八巻は、今日が新月だと気づき日高<彩子>に連絡。そこに陸から電話が来て、彩子<日高>が利用していたロッカーに付箋がはさまったいたことを知らされた日高<彩子>は、陸に彩子<日高>が現在使っているコインロッカーを探し出すよう依頼。

「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
その頃彩子<日高>は清掃業者を装い、警備会社を経営する久米の自宅を訪ね“侵入経路”を作ると、久米宅に再度潜入する。その頃歩道橋には再び「9」の文字が描かれる。ロッカーから人物リストとマンガを入手した陸の言葉から、久米が殺されるのではと推測した日高<彩子>は八巻とともに久米宅で張り込むことに。その夜、久米宅に向かう謎の男が張り込む日高<彩子>と八巻を見つけ、その場を立ち去る。翌朝、久米宅を脱出する彩子<日高>を見つけた日高<彩子>はすぐさま後を追うが、逃げられてしまう…というのが今回のストーリー。

「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
日高<彩子>から逃走する彩子<日高>…その際の綾瀬さんの走行フォームに視聴者から「綾瀬はるかの走るフォームめちゃくちゃきれい」「綾瀬はるかの走り方綺麗すぎんか」「フォーム綺麗だし走るのメッチャ早いな」などの声が殺到。これまでもアクションシーンに定評のあった綾瀬さんだが、その身体能力に改めて注目が集まった模様だ。

また張り込む日高<彩子>と八巻を見かけ、引き返した男について「師匠っぺーなぁ」「便利屋の師匠っぽくなかった、、、?」と、陸から師匠と呼ばれる湯浅(迫田孝也)に疑いの目を向ける声も。

「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
ラストでは日高<彩子>の元に奄美で宿泊した民宿のオーナーから電話が。オーナーは以前日高と会ったことがあるという客が、その当時日高が別の名前“東朔也”を名乗っていたという。その頃、河原も十和田が自殺し、その部屋に特殊清掃に入った“東”という人間が“マンガ”を持ち帰ったことを知る。さらに彩子<日高>は“東朔也”の死亡届を検索…。

「天国と地獄~サイコな2人~」(C)TBS
「日高が日高ですらなかっただと?」「やっぱり望月と入れ替わる前に既に他の誰かと入れ替わってる?」と改めて“日高入れ替わり済”説が再燃するとともに、「東朔也。月が入ってる。」「「朔」は新月のこと」など、その名前と新月との関係性に触れた投稿も。

十和田が自殺、彩子<日高>の行動から「本体、亡くなっている可能性もあんのか。」「誰が誰と何回入れ替わっているのか」とさらに深まる謎に視聴者からざわめきが起きている。

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