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広瀬すず×櫻井翔×入江悠監督で新時代の探偵物語「ネメシス」4月放送 | .

広瀬すずと櫻井翔が4月から放送される日本テレビの日曜ドラマ「ネメシス」でW主演、超難解な事件を次々と解決していく新時代の『探偵物語』に挑む。

「ネメシス」とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神のこと。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所で天才的ヒラメキを誇るが無鉄砲な美神アンナと、ポンコツだが人望に厚い風真尚希が、お互いを助け合いながら、難事件に挑んでいく。

天才すぎる助手・アンナとポンコツ探偵・風真の凸凹バディをそれぞれ広瀬さん、櫻井さんが演じる。広瀬さんは連続テレビ小説「なつぞら」以来、初の連続TVドラマ出演。また、櫻井さんは「嵐」の活動休止後、初の連続TVドラマ出演となる。

これまでの2人のイメージを覆すような、凸凹バディのコミカルで笑えるやり取り、そして、超難解な謎を解いていく2人に要注目。さらに毎話、アンナと風真をサポートしてくれる強力な助っ人が次々登場! まるで『オーシャンズ11』のような、ワクワクするチーム戦を繰り広げていくという。

「ネメシス」 (C)日本テレビ
総監督を務めるのは、伝説的映画『SRサイタマノラッパー』や2017年上半期興行収入第1位を獲得した『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』など、多くの話題作で知られる映画監督・入江悠。

監督のもとに一流の映画スタッフが結集し、『22年目の告白』や『新解釈・三國志』『キングダム』『藁の楯』『ちはやふる』シリーズなど大ヒット映画を手掛けた映画プロデューサーが、本ドラマ「ネメシス」を完全プロデュースする。

“1話完結の事件”と“20年前の謎”が複雑に織りなす、全10話の物語
入江監督自身と片岡翔(『きいろいゾウ』『夏美のホタル』) による完全オリジナル脚本となる本作。本格ミステリへと昇華させるべく、気鋭の推理小説作家たちがそれぞれ各話のトリックを監修。

超大豪邸で起きた「磯子のドンファン殺人事件」、目撃者がたくさんいるのに“犯人がいない”「女子高怪奇殺人事件」、証拠も目撃者も何も無い「天狗殺人事件」などなど、超難解なトリックが仕掛けられた事件をアンナと風真はどうやって解決していくのか!?

「ネメシス」 (C)日本テレビ
そんな2人の目的は、突如失踪したアンナの父を探すこと。1つひとつの事件を解決し、父に繋がるヒントを見つけ出そうとする度に、新たな謎が生まれてしまう。そして、全ての謎を解く鍵は闇に葬られた20年前の“ある事件”にあることを知る…。

1話1話の事件を解決することで、20年前の謎の断片が明らかになっていき、最終回に向けて衝撃の展開を迎えることになる。

美神アンナ役/広瀬すず「自由人なアンナを、楽しみながら見て」


本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。笑えるとこも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなぁとすぐに思える本でした。

入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。でも面白い楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、嬉しいです。

“美神アンナ“を演じるうえで、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら嬉しいです。意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!

風真尚希役/櫻井翔「まるで映画の撮影をしているかの様」


まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。

およそ3年ぶりのお芝居の現場。
入江監督のもと、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。

広瀬さんとは、映画『ラプラスの魔女』、”NHK紅白歌合戦”でご一緒して以来、三度目の共演。一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。

入江監督とは、演出して頂く合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。

個性と個性のぶつかり合い。
濃厚なセッションをしているかのような現場。
一日も早くご覧頂きたいとの想いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。

沢山の人に愛される”風真”を作れたら。
日曜日の夜、ワクワクして目が冴えてしまうような作品を造れたら。

そんな想いで本日も撮影に挑んでいます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

総監督・入江悠「最終話に向けて、すごい仕掛けが」

「ネメシス」入江悠監督 (C)日本テレビ
広瀬さん・櫻井さんとは、互いに目指すものが通じ合う瞬間が撮影現場で多々あり、それぞれのキャラクターが早い段階で見えてきました。凸凹感をブレンドした感じが絶妙なんです!
少し息苦しさを感じるいまの世の中に、大事なものを抱えながらも生き生きと躍動するアンナと風真は、視聴者が憧れるようなキャラクターになってくれるのではと思っています。

いつもの映画スタッフたちと映画と変わらない感覚で撮ってはいますが、視聴者の皆さまが次週を楽しみにしてくださるよう、連続ドラマだということを強く意識して撮影しています。そこは映画とは大きく違いますね。

オリジナル脚本なので、映像で見たときに驚きのあるトリックを考えたりと自由度を楽しめた半面、各話完結ものながらも全話を通して各話が複雑に絡み合い繋がっていくという構成構築にとても苦労しました。

最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、是非最後まで見逃さずにご覧ください!

日曜ドラマ「ネメシス」は4月期、毎週日曜22時30~日本テレビ系にて放送。

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