ニュース

唐沢寿明“現馬”の暴走に厳しい声、木村多江“六花”には「策士」と賞賛が…「24 JAPAN」11話 | .

唐沢寿明主演「24 JAPAN」の11話が12月18日放送。妻・六花と娘・美有の居場所への手がかりを手に入れた現馬の“暴走”ぶりと、極限状況でも冷静さを失わない六花の“強さ”に多くの反応が集まっている。

世界的人気ドラマ「24-TWENTY FOUR-」をテレビ朝日と20世紀FOXが手を組んで日本を舞台にリメイク。日本初の女性総理誕生の期待が高まる総選挙当日に、総理候補暗殺を企むテロ組織に娘と妻を誘拐された唐沢さん演じるCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班班長・獅堂現馬の戦いをリアルタイムで描いていく本作。

現馬の妻で誘拐された妻・六花に木村多江。娘・美有に桜田ひより。命を狙われているだけでなく、“息子の殺人”問題にも悩まされる日本初の女性総理候補・朝倉麗に仲間由紀恵。その夫で妻に秘密で息子の問題に対策を打とうと動く朝倉遥平に筒井道隆。麗の情報屋として“闇の仕事”を請け負ってきた上州にでんでん。麗の息子で妹を襲った相手を殺してしまった夕太に今井悠貴。

CTU第1支部A班のチーフで現場の“元カノ”でもある水石伊月に栗山千明、CTU第1支部A班の暗号解析係長・南条巧に池内博之。美有を誘拐するため近づいた長谷部研矢に上杉柊平。研矢らを使い六花と美有を拉致した神林民三に高橋和也。美有の友人の父親のふりをして六花を拉致した音守清介に神尾佑。麗を狙撃しようとしたカメラマン・皆川恒彦に成りすました男に前川泰之。テログループの黒幕・アンドレ・林に村上淳といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
現馬は麗暗殺計画に関わっていると思われる投資会社の社長・テッド福井(飯田基祐)を拉致、妻と娘の居場所を吐かせようとするが、テッドの反撃に遭い殴り返すとテッドが発作を起こし死亡してしまう…「これは不慮の事故よ」と励ます水石に対し現馬は「自分自身に失望してる。これからどうしたらいいかわからない」と頭を抱える。

妻と娘の大事な手がかりとなる相手を死なせてしまった現馬に「現馬って取り調べ下手?」「マジで水石ちゃんに頼りっぱなし」など、視聴者からの手厳しい声が相次ぐ。

その頃、美有は研矢から銃を渡されていた。「これをどう使えっていうの!」と泣き叫ぶ美有を奮い立たせるように「生きてる限り望みを捨てちゃだめ。最後まで2人で戦うのよ」と言い聞かせる六花は、神林の命で2人を殺しに来た市来(山口大地)を撃ち殺し、倒れた市来にもう1発銃弾を放つと「私たちを殺したなら銃声は2発なはず」と震えながらつぶやく。

極限状態でも冷静さを失わないその行動に「本当にただのインテリアデザイナーなの」「2発撃つの策士」「六花強いわwww」など賞賛の声が送られている。

ソースリンク

もっと見せる

関連記事

Close
Close