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木村佳乃&吉田羊&仲里依紗“3人の母”たちの幸せに視聴者「今季最高の終わり方」…「恋する母たち」最終回 | .

木村佳乃主演、吉田羊と仲里依紗が共演する「恋する母たち」の最終回が12月18日オンエア。木村さん演じる杏、吉田さん演じる優子、仲さん演じるまり、3人の母たちそれぞれの幸せなラストに「最高な終わり方」「ホントよかった」などの感想が寄せられている。

柴門ふみによる同名原作を「大恋愛~僕を忘れる君と」などの大石静が脚本を手掛けてドラマ化。夫・慎吾が突然失踪、11年後、慎吾の不倫相手の夫・巧と再会し恋に落ち結婚した石渡杏に木村さん。慎吾に妻を奪われ、その後週刊誌記者に転職、杏と再婚し建築士を目指している斉木巧に小泉孝太郎。

杏の夫だったが由香と失踪、その後記憶喪失になり与論島で暮らしていたが、東京に戻って実家で暮らすなかで記憶が戻ってきた慎吾に渋川清彦。杏の息子・研に藤原大祐。

大手食品メーカー・コジカフーズに勤務、部下の赤坂と不倫関係になるが別れ千葉の営業部長となった林優子に吉田さん。優子を愛しているが今は距離を置いている赤坂剛に磯村勇斗。

優子の夫だったがフリースクールを立ち上げるために息子の大介と一緒に実家のある与論島へ移住。大介を題材にした小説がベストセラーとなった林シゲオに矢作兼。その息子・大介に奥平大兼。優子から赤坂を取り返した有馬ひとみに結城モエ。

人気落語家・今昔亭丸太郎と不倫関係となり子どもを妊娠、夫に離婚を切り出した蒲原まりに仲里依紗。まりに熱烈な想いを寄せるが、まりの離婚まで会えないでいる今昔亭丸太郎に阿部サダヲ。エリート弁護士だったが弁護士業務停止処分を受けるまりの夫・蒲原繁樹に玉置玲央。ラッパーとして自立したまりの息子・繁秋に宮世琉弥。繁樹と不倫し法律事務所もクビになった山下のり子に森田望智といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回は杏は巧に別れを切り出し離婚するが、夫婦としてではなく仕事のパートナーとして共に歩む道を見つけ、建築事務所を立ち上げた巧の秘書として生きていく道を選択。優子はコジカフーズの取締役に就任。式当日にひとみとの結婚をやめた赤坂と、結婚せずに一緒に暮らしていくことに。まりは繁樹と離婚、丸太郎と結婚しテレビショッピングも再開する…というストーリーだった。

娘たちを連れて実家の北海道に帰ろうとするまりを、空港で待ち「今からまりちゃんたちが行くとこは北海道じゃない。私の家だ。籍より暮らし。一緒にいよう」と共に暮らそうと語る丸太郎。慰謝料や裁判のことを不安がるまりに「(慰謝料は)払えばいいじゃん。裁判だってなんだって受けて立つよ」と力強く宣言する。その行動に「サダヲがかっこよすぎて死にそう」といった反応が。

また結婚式をドタキャンしタキシード姿のまま優子の自宅を訪れ、優子に「結婚しよう」とプロポーズ。もう結婚はしないと断られるものの「結婚しないで一緒に暮らそう」と言われ困惑した表情を浮かべる赤坂。だが優子が「離れられないもん」とその理由を続けると「よかったぁ、またフラれるのかと思ったよ」と安堵の表情を見せる…そんな赤坂には「赤坂くんのタキシード姿しか勝たん」「インターホンにうつるタキシード姿の赤坂なかなかエモい」などの声が。


杏、夕子、まり、そして関わった男性たちもそれぞれの幸せを見つけるラストに「今季のドラマで一番最高な終わり方」「いろんな形でだけど好きな人と一緒にいれるかたちでホントよかった」といった感想が送られている。

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