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“Lの呼吸 弐ノ型”に沸くSNS、塚本高史と倉科カナの登場に驚きも…「ルパンの娘」最終話 | .

深田恭子主演、瀬戸康史、橋本環奈ら出演の「ルパンの娘」最終話が12月3日放送。進化した杏の“Lの呼吸”に、塚本高史と倉科カナの登場。藤岡弘と瀬戸さんの“ライダー共演”にまさかの「映画化決定」など見どころだらけの最終回に視聴者が歓喜している。

泥棒一家“Lの一族”の娘として家族の誰よりも盗みの才能を持つものの泥棒家業を継ぐことを拒み、普通の人生を歩もうとする三雲華と、瀬戸さん演じる代々警察一家の息子・桜庭和馬との決して許されない恋愛を描いたラブコメディーとなる本作。今シーズンでは“Lの一族”に復讐を誓い正体に迫ろうとする北条美雲に、華と和馬の娘・杏といった新キャラも登場、新たな物語が描かれてきた。

“Lの一族”華の父・尊に渡部篤郎、母・悦子に小沢真珠、兄・渉に栗原類、祖母・マツにどんぐり、杏に小畑乃々。華の幼なじみの円城寺輝に大貫勇輔。北条美雲に橋本環奈といったキャストが共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
華が“Lの一族”だと知り激しいショックを受ける杏だが、盗賊団に捕われ絶体絶命のピンチとなった華たちを救ったのも杏だった。白いコスチュームに身を包み、6話で話題となった“Lの呼吸”の新バージョン“弐ノ型”で盗賊団を瞬殺…「弐ノ型やりおって笑い止まらん」「杏ちゃん弐の型習得してた」「杏ちゃんの能力が次々と開花してゆく」など、“Lの呼吸”に再びSNSが沸きあがる。


また美雲の部屋の隣で痴話ゲンカを繰り広げ続けてきたカップルを、塚本高史と倉科カナが演じていたことも判明。「塚本高史と倉科カナだなんて誰が予想するよ?とことんこっちの上をいくよね」「うるさい隣人がまさか倉科カナと塚本高史だったとは」「脇役にすげー役者使いすぎ!!笑」「シークレットゲストにしたまま初回から最終回まで持ってくとか贅沢」など、まさかの配役に驚く視聴者も多数。


盗賊団と戦う華たちを助けるため和馬が祖父・和一(藤岡さん)とバイクに2人乗りで駆けつけるシーンにも「ダブル仮面ライダーがバイクで2ケツする豪華なシーン」「それはもう完全に仮面ライダーでは?」といった反応も。

そしてラストで明かされた映画化の発表に「スクリーンで円城寺さんに会える!」「うれしい!!!楽しみ」「映画化にびっくりしすぎて予告頭に何も入ってこんかった」など歓喜の声も上がっている。

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